【最新データでカイゼン!】求人の応募者数を増やす方法

数字を分析して採用率アップ!応募者数を増やしたいなら、まずは数字分析から!

求人の応募者数が増えないことでお悩みなら、まずは現状の数字分析をするところからはじめませんか?

Job総研さんの2024年の最新調査が秀逸でしたのでご紹介したいと思います。

ぜひ、この数字結果をいかして求人の応募者数を増やす参考にしてください。

応募者に選ばれるために
知っておくべき5つのこと

1.応募者が転職先にもとめているものを知る

2024年の最新の調査によると転職先を決めるときに優先していることは、「働き方優先派」で60%以上になっています。

これを「職場のゆるさ」と表現されているわけですが、離職理由とすり合わせると、自分らしくありたい、ライフワークバランスが取りたい、ウェルビーイングといったキーワードにあらわされる、ただ働くだけではモチベーションにつながらない転職者の想いが読み取れます。

それは厚生労働省の令和4年の調査で「労働時間、休日等の労働条件の悪さ」が離職理由のトップに躍り出たことからもうかがえます。

2.良質なテレワークの導入の検討も

監督者からすると「顔が見えた方が安心する」面はありつつも、やはり、一度でもテレワークで働いた経験をしてしまった私たちは、その効率の良さも知ってしまいました。

良質なテレワーク環境を整えることで、転職先に選ばれやすくなるのであれば、働き方のスタイルに固執しすぎない方が賢いと言えそうです。

助成金もありますしね!

テレワーク助成金

一方で離職の主な原因の一つに挙げられるコミュニケーション不足にならないような仕組みも設けておけば、安心ですよね。

「離職を防ぐための人間関係カイゼン策」を書いたこちらの記事も参考にしてみてください。

3.寛容さは応募者数を増やすカギ!

先ほどウェルビーイングといったのは、「失敗に寛容」が「職場のゆるさ」4位にランクインしていたからです。

「職場の厳しさ」1位の「失敗への厳しい対応や批判がある」の裏と表ですから、「失敗すると責める」やり方をしている企業がまだあるということなんですよね。

責めてもなにも生まれません。

どうせなら再発防止に向けた取り組みを重視するような社風に今こそシフトしましょう。

4.社員をこっそり育成できる「楽しむ」

「業務への高い欲求とプレッシャー」、「強い成果主義」にもひと工夫が必要です。

つまらない仕事も楽しくなるように「考えてみる」。

昔は個人でやっていたことですが、それを会社の取り組みとしてやる時代になったのかも知れません。

甘えのように見えたとしても、取り組む過程には必ずコミュニケーションが増えて、社内に活気が生まれ、定着率もアップするメリットにつながります。

楽しくやるのはいいけど「利益は出るのか?」そこは忘れないでね、と伝えてあげれば、社員の「経営者マインド」を育てることにもつながりますよね。

というのも、ここ最近の傾向として、売上の数値目標は指標として大切なのですが、追い込まれすぎて「やってはいけないこと」をしてしまう人が増えてきたと感じています。

数字の責任だけ押し付けるやり方を変えていく時なのでしょう。

会社の評判につながる、企業イメージのダメージは売上と直結します。

そのため今の時代だからこそ、行き過ぎた「数字信仰」は注意しておきたい点です。

従業員を追い込みすぎると離職につながることも

5.働き盛りの40代に応募してもらうには

さて意外だなあ、と思ったのは転職する際に企業に求める風土に関して、40代で「ゆるさ」を求めている割合がもっとも多かった点です。

一方で50代を見ると、「厳しさを求める」率が他の世代と比べて、約2倍に跳ね上がっていることからも、好きにもできず「いい大人だから」という目もあり、

転職先で本来の能力が十分に活かせていない40代が多いのかも知れません。

ですが人というのは、リラックスしてるかどうかでパフォーマンスがまったく変わってきます。

このことを忘れないでくださいね!

応募者の数を増やす最終手段はコレ!

「うちの社員はまったくもー」というのはカンタンです。ですが、

せっかくご縁が結ばれた従業員が本領発揮できる

環境に整えてあげるのは採用するあなたのお仕事。

3.でもお伝えしたように、「寛容さ」が社会のムードとしてあるのは確かで、これからますます色濃く定着していくと私は見ています。

そんなときこそ、エネルギーを注入して、まずはあなたから「人としての器」を大きくしませんか?

ご存じの通り、何もせずにいきなり「寛容さ」は仕上がらないものです。

ですが、私自身もセッションを重ねていくうちに「寛容さ」がなんたるものかに、自然と目がいくようになり、人を許すことの本当の素晴らしさを実感するようになりました。

さらには優しさに溢れたプロフェッショナルな人達と会う機会が増えてうれしいかぎりです。

あなたがすることは、私がしたようにエネルギーを注入するだけ!

そして日々行動するうちに、頑張った意識もなく「寛容さ」を育んでいけますよ。

寛容さを育んで応募者を増やしたい方は!セッションに申し込む

参考:
Job総研【2024年転職条件の実態調査】

厚生労働省 令和4年雇用動向調査結果の概況

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